今からでもできるプライバシーを守る対策法

親しくない人に個人情報を教えない

プライバシーを守りたい人は、親しくない人に個人情報を教えないように気を付けてみるとよいです。友人から紹介されたばかりの人や、ネットで知り合った人については、じっくりと交流を深めてから個人情報を教える必要が出てきます。お互いについて、あまり理解できていない段階で個人情報を教えてしまうことにより、後々トラブルが起こってしまう心配もあるのです。

安全に交流関係を広げたいときには、相手について理解できたうえで、個人情報を教えるようにしましょう。

ポストには鍵をかけておく

自宅には、様々な書類や手紙が届きます。配達員から直接手渡しで受け取ることができる物であれば、それほど心配はいりません。ただポスト投かんされる書類については、充分に気を付ける必要があるのです。

ポストに入っている書類は、住所から氏名など情報の宝庫となっているので、プライバシーを守るためにもポストに鍵をかけておきましょう。鍵をかけておけば、書類を盗難される心配がないので、プライバシーを守れるようになるのです。

宅急便の送り状は必ず剥がそう

宅急便が送られてきたとき、何も考えずにその箱を捨ててしまいがちです。ただ、送り状がついている状態で捨ててしまうと、住所が丸わかりになってしまうのです。宅急便の箱を捨てるときには、送り状を必ず剥がしたうえで処分するようにしましょう。

また、剥がした送り状も細かくちぎって捨てることで、住所や氏名、購入した品名も知られずに済みます。

プライバシーは、ちょっとした工夫を行うことで、いくらでも守れるようになるのです。

郵便物などに氏名などの個人情報が含まれていた場合、そのまま捨てたくないものです。現在、シュレッダーは、机の上にも置けるようなとっても小さいサイズの製品もあるのです。一家に一台備えてみてはどうでしょう。