誹謗中傷されてもめげない!勝つための対抗策

誹謗中傷をされる場面

職場や学校などで仲が良かったと思っていた友達に実は裏で誹謗中傷を言われていたなんていう経験のある人はいませんか。実際、誹謗中傷は年代場所を問わず、様々なところで行われています。また、直接顔を合わせて誹謗中傷を言っている場合もあれば、ネットのSNSなどで特定個人などを誹謗中傷している場合もあります。ことにSNSの場合、誹謗中傷をする人は自分が一人でいるときに投稿をするため、抑止力がなく過激な内容になりやすい傾向があります。

誹謗中傷の原因はどこにあるか?

誹謗中傷をされた場合、自分が悪いのではないのかと考える人は多いです。実際にそのように考えて、いじめを受けている人が自殺やうつ病になる場合もありますが、そのように自分が悪いと考えることは間違えです。そもそも、誹謗中傷は、注意や指導とは大きく異なります。注意や指導の場合対象者の悪いところを改善するためになされるものですが、誹謗中傷は、発言者の個人的なストレスの発散や性格が原因となり生じるものです。逆にいうならば、発言者自体の問題なので、誹謗中傷の発言を積極的になくすことはできないといえます。

誹謗中傷された場合にどのようにすればよいか

誹謗中傷はなくなることはありませんが、これに対応することはできます。そもそも、誹謗中傷をしている人間とは自分自身に不満を抱えた人間であるため、あなた以外に対してもいろいろな人の悪口を言っているため、周りからあまり好かれていないことが多いです。そのため、自分の仲間を増やすことで対抗できます。また、誹謗中傷の内容にもよりますが、特定個人についての社会的名誉を毀損する内容を公然と指摘した場合、これは、名誉毀損罪にあたり犯罪です。また、不法行為にあたるため損害賠償請求できます。したがって、弁護士や警察に相談することが大切です。

今の時代、誰でもネットで誹謗中傷を受けるおそれがあります。そうなってしまったら、まずは感情的にならずに冷静に対策を考えていきましょう。誹謗中傷対策には法律を用いるという手もあります。